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求人の採用条件について

社会福祉士求人は、
最近増えてはきましたが、
まだまだな感が抜けませんね。


社会福祉士は、医師や弁護士などのように、
「この資格を持っている人しか
 この仕事はできないですよ」という資格ではないので、
ぶっちゃけ社会福祉士の資格を持っているかどうかよりも、
実務経験があるかどうかといったところに
求人の関心は集まりやすいです。


ただ、社会福祉士を持っていることで優遇してくれたり、
社会福祉士の資格手当てを出してくれるようなところはあるので、
持っていて損をすることはないですね。


社会福祉士でなければならない仕事がないとはいえ、
福祉全体の求人は非常に増えていますから、
福祉職を探してみると良いでしょう。


社会福祉士の活躍できる福祉職としては、
■ 福祉施設(老人ホーム、知的障害者施設 etc.)
■ 地域の福祉サービス
(社会福祉協議会、在宅介護支援センター、地域生活センター etc.)
■ 医療機関(病院、保健所)
■ 社会福祉士養成施設の講師
■ 独立型社会福祉士事務所
などが挙げられます。


これらの機関の求人情報をこまめにチェックしていくと、
社会福祉士の指定がなくても、
社会福祉士の資格がいかせる求人が見つかることがあります。


あとは、面接などで自分の知識や経験などを
しっかりアピールできるように準備しておくことです。
資格を持っているだけで、
具体的に自分の仕事がイメージできないと、
せっかく求人があっても不採用、となりかねません。
採用側は実際に何ができるのかを知りたいと思っているので、
具体的に説明できることが大事です。

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2009年02月12日 12:04に投稿されたエントリーのページです。

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