社会福祉士国家試験の合格発表は、
3月末に行われます。
社会福祉士の国家試験は、
1月下旬に行われるので、
合格発表は2ヶ月くらい先ということになりますね。
厚生労働省によると、
社会福祉士の合格発表は、
厚生労働省と、財団法人社会福祉振興・試験センターに
合格者の受験番号を掲示して、
財団法人社会福祉振興・試験センターのホームページに
合格者の受験番号を掲載するのだそう。
また、合格者本人には合格証書を交付するとのこと。
社会福祉士の国家試験は、「大学卒業見込」でも受験ができるので、
受験資格を満たさなかった、
つまり、せっかく合格発表に自分の番号があっても、
卒業できなきゃ試験は無効ですよ、てことで
合格証書は交付されません。
ま、当たり前ですね。
社会福祉士国家試験の合格発表に併せて、
合格基準点、正答等についても公表して、
あわせてホームページにも掲載するそう。
なかなか緊張ですね。
ちなみに、合格率は例年30%になるかならないかくらい。
そうそう、官報にも合格者は載るらしいです。
官報なんて滅多にお目にかからないけれど。(笑)
社会福祉士国家試験の合格発表が行われるのは3月末だけれど、
その前にあちこちで解答速報が出てきます。
社会福祉士の国家試験では、
○点とれば合格、といった基準がないので、
解答速報だけでは合否の判断はつきませんが、
自己採点してみるといいですね。
解答速報は、正式な「解答」ではないので、
複数の回答速報を見てみた方がいいかもしれません。
だいたい60%くらいができていて、
どの科目もきちんと得点している必要があると言われています。
解答速報で合格が確信できるくらいだと嬉しいですね。