社会福祉士の国家試験解説集というのが出版されています。
『社会福祉士国家試験解説集 第19回』
日本社会福祉士養成校協会
(単行本 - 2007/7)
価格: ¥ 3,150 (税込)
『社会福祉士国家試験問題解説集
―第17・18・19回共通・専門科目』
東京社会福祉士会
(単行本 - 2007/6)
価格: ¥ 3,150 (税込)
『社会福祉士国家試験解説集 第16回-18回』
日本社会福祉士養成校協会
(単行本 - 2007/5)
価格: ¥ 3,990 (税込)
社会福祉士国家試験に限らず、
過去問を何度も解いてみるのは、
資格試験に臨む時の定石となっていますね。
社会福祉士国家試験は、
過去に19回(平成19年11月現在)行われています。
過去19回分をすべて解けとは言いませんが、
だいたい、5年間分くらいを何度も繰り返し解くのがよいと
言われています。
社会福祉士国家試験の過去問を解くのならば、
社会福祉士国家試験解説集はとても役に立ちます。
過去問を解いて採点を行っても、
その得点にはあまり意味がありません。
間違えたところを見返し、
正しく理解していくことが重要になってきます。
しかしながら、解答のみ、あるいは簡単な解説のみの
過去問集では、なぜ間違えたのか、
何がわかっていなかったのかといった理解が
十分にはかられません。
そんなときに、過去問題の解説集が威力を発揮するわけです。
人間って、わからないことが多すぎると、
それ以上わかろうとするのが嫌になってしまうことが
多いんですよね。
そうやって学習意欲を失ってしまう人も
少なくないんですよ。
社会福祉士国家試験解説集、一度手にとってみては?